ピアサポートを日本中の誰もが「なんか聞いたことある」地域社会へ。
目指すのは制度やサービスの枠に囚われず、地域の中に当たり前にピアサポートが発生し、多様なピアサポーターが溢れる未来。
一人ひとりのあらゆる経験を価値に変え、必要とする人へ届けるネクストイノベーションを。
【代表 矢部 滋也(やべっち)】
PEER SUPPORT JAPAN | PSJ
の取り組み
1.ピアサポートの普及啓発
ピアサポートを日本中の誰もが「なんか聞いたことある」言葉を目指して、SNS、YouTubeなどで普及啓発します。
2.地域ピアサポーターの養成
地域の中に多様なピアサポーターが溢れる社会になるよう、養成・コーディネートします。
【北海道限定】地域ピアサポーター(ちいさぽ)養成講座 《市民向け》
開催日時
「知ってみよう、ピアサポート。」
お申し込みページからご確認ください。
Zoom開催
各定員20名
※講座は同じ内容になります
「ちいさぽ」は、一言でいうと…日常の支え合いの担い手、お仲間さんです。
あなたは何かしらの経験の専門家で、あなたの経験が誰かの力になる存在。それが「ちいさぽ」です。
「ちいさぽ」になると、こんな未来が待っている?!
~自分の経験が「価値」に変わる~
これまでの苦労や失敗も、誰かを支えるための大切な「価値=資格」として活かせるようになります。
~「聴く・支える」共感のコツが身につく~
講座内のおしゃべりワークなどを通して、身近な人と支え合える具体的なコミュニケーションスタイルを学びます。
~地域の中に「安心できる居場所」ができる~
講座が終わった後も、「ちいさぽ仲間」とつながり、ともに支え合える機会ができます。
(PSJ×HPSA運営:オンラインサロン「こころのぴあさぽねっと」利用者に限る)
~「認定の証」が活動をバックアップ~
講座を修了すると、PSJ認定の「認定カード」と「ピアキーホルダー」を進呈。地域で活動を始める際の一歩を後押ししてくれます。
≪地域ピアサポーターの定義≫
地域ピアサポーターとは、人生の困難な経験を価値に変え、同じような経験をした者同士が支え合うために、ピアサポートの文化や感覚を大切に、人・関係性・場に焦点を当てた関わりを行い、ピアサポートの実践、普及に努める人材のことです。
①
ピアサポートの知識がつく、体感できる
②
ピアサポートに関心のある仲間ができる
③
認定カード・ピアキーホルダーがもらえる
PEER SUPPORT JAPAN 代表
矢部 滋也|やべっち|
精神的困難の経験者で、ソーシャルワーカー。
「あなたの経験は、誰かの力になる。」
地域ピアサポーター(ちいさぽ)養成講座は
全国47都道府県で開催予定!
講座終了後は…
オンラインサロンで交流もできる!
全国にお仲間さんを作ろう!
代表の想い(エピソード)
私自身が27歳で精神疾患になり、出口の見えないトンネルをさまよいました。
そこで出会ったのが同じような経験をしたピアサポーターたちでした。
彼らに多くの勇気と希望をもらい、現在はピアサポートの普及や障がい福祉分野でピアサポーターの活動をしています。
もっと身近に、自分自身の困難な経験を話せる人、そして理解、共感してくれる同じような立場の人がいたら…。
福祉制度の枠組みの中にピアサポーターがいることはとても大切なことです。でも、もっと身近に…。
そう思い、最近では、地域の中に当たり前にピアサポーターがいる必要性があると考えていました。
対価を得る職業的なピアサポーターの他、地域の支え合い活動に価値があると考えました。
地域ピアサポーターは、興味関心があれば誰でもピアサポーターになることができます。
ピアサポートの正しい知識と感覚を持ち、地域で同じような経験をした人同士で助け支え合う社会を目指します。
ともにピアサポートの知識を身につけ、経験を価値に変えて、誰かのために。
この講座はピアサポートに興味関心のある方
なら誰でも受講できます。
また、受講者定員を30名としています。
全国各地をまわるため、次回開催は確定次第のお知らせになります。
今、このタイミングをお見逃しなく!
A. 本講座はPEER SUPPORT JAPAN 地域ピアサポーター認定センターが認定を行います。
認定の際に、「認定カード」および「ピアキーホルダー」を郵送するために必要になります。
A. リアルタイム参加のみとなっております。配信や録画の提供はありません。
申し込み時に、キャンセルポリシーも併せてご確認ください。
A. はい、誰でもわかりやすい講座設計にしています。
ちいさぽからはじまる
自分のために、大切な人のために
一歩踏み出してみませんか?