RaUA MiKoTo Law Office

ラウア・ミコト法律事務所

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人がスポーツを育て、スポーツが人を育てる

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ラウア・ミコト法律事務所は、スポーツ法務に取り組む、名古屋市昭和区の法律事務所です。

当事務所のスポーツ法務は、人が自らの潜在力を探求し、真のスポーツの価値を実現するため、アスリートを中心にすべてのスポーツ関係者をサポートすることを目的としています。

言うまでもなく、競技の主体は人間です。

その人間が、スポーツを通して、自らの潜在力を探求し、日々の鍛錬によって技術や能力を高め、限界に挑戦し、自らを表現しようとします。これによって日々素晴らしいプレーや記録が生まれ、人間には無限の可能性があることを知ります。だからこそ、スポーツは、それを見る者に勇気と希望を与えるのです。

スポーツには、アスリートを中心にすべての関係者が一体となって、より大きな価値を生み出す魅力がありますが、それが十分に発揮されるためには、ルールが必要不可欠です。

それは、競技自体のルールだけではなく、アスリートとチームとの関係、ドーピングや選手の健康管理、大会やイベントの運営など様々な場面で必要となります。如何にルールを定めるかによって、スポーツまたはイベントが持つ魅力は大きく異なってきます。

また、今後は、AIなどの各種のテクノロジーと共存しながら、多様な価値観を受け入れ、統合していくことが必要不可欠であり、「法」のプロフェッショナルである弁護士が果たす役割はますます大きくなっていくと思われます。

当事務所は、現代社会における多様な価値観や最新のテクノロジーとの共存を図りながら、人の潜在力を探求し、真のスポーツの価値を実現するため、アスリートの代理、スポーツキャリアの支援、ガバナンスの構築、スポンサーシップの形成、各種のルールメイキング、スポーツトラブルの対応など、スポーツに関わるすべての人に対し、あらゆる法的サポートを提供します。

サポート内容

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アスリートの代理

スポーツは、アスリートにとって、自らの潜在力を探求し、日々の鍛錬によって技術や能力を高め、限界に挑戦し、自らを表現する場です。

昨今、スポーツのエンターテイメント性が向上し、スポーツに関わる取引や活動はますます活発化・多様化しており、アスリートが競技に集中し、または、自己実現を図るための環境を整えることは非常に重要な課題となっています。

当事務所は、スポーツの中心であるアスリートが競技に集中し、自己実現を図ることができるよう、所属チームとの契約の交渉や締結、スポンサー企業との関係の構築、アスリート自身のブランディングなど、フィールドの内外を問わず様々な活動を支援し、プライベートに関する法的助言も行います。

なお、当事務所の弁護士は日本プロ野球選手会公認選手代理人ですので、日本プロ野球の球団所属選手からのご相談やご依頼にも対応することができます。

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スポーツキャリアの支援

スポーツキャリアとは、アスリートの現役時代から引退後までをトータルに捉えた人生設計全般を指します。

「アスリート」と言っても、トップアスリートからアマチュアまで幅広く、その立場や環境、目的は様々です。また、トップアスリートが現役選手として活躍する期間は人生の一部であり、引退後は、現役時代に培った知見や技術を用いて新しい事業を展開する人も少なくありません。

近年、こうしたセカンドキャリア支援において、「法」のプロフェッショナルである弁護士が果たす役割はますます大きくなっています。

当事務所は、スポーツキャリアの進展とともに人々が成長し、人生の豊かさが拡大するという理念に基づき、伴走型支援として一人ひとりの立場や環境に合わせて最適なサポートを提供します。

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スポーツガバナンスの構築

スポーツガバナンスとは、スポーツチームや組織が、自らの活動を管理し、統制する仕組みやプロセスのことです。

スポーツのガバナンスにおいて最も大切なことは、各人がスポーツの価値を実現する者としての自覚を持ち、スポーツに関わるすべての人の尊厳を尊重することであると考えます。これはスポーツマンシップに通じるものです。

適切なガバナンスの構築によって、スポーツは社会的な信頼を獲得し、アスリート個人はもちろん、チームや組織、スポーツ界の自立性と自律性が育まれます。

また、昨今は、スポーツの教育的側面が重視されており、大学その他のサークル活動においてもガバナンスの重要性が増しています。

当事務所は、プロスポーツチームからアマチュアチーム、教育機関の活動に至るまで幅広くスポーツガバナンスの構築のためのサポートを提供します。

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スポンサーシップの形成

スポンサーシップとは、一般に、企業等がアスリート、チームまたはイベント等に対し資金や資源を提供し、その見返りとして、自社のブランドや製品のプロモーションを行うことを指しますが、近年、スポーツを通じたマーケティングは急速に成長・拡大しています。

また、最近は、アスリート個人がSNSを用いてプライベートを含む様々な情報を発信し、自らファンと交流する機会を持つことが多くなり、ブランディングの手法も柔軟かつ多様化しています。

今後、ブランディングやスポンサーシップは、アスリートの活動維持のための資金獲得にとどまらず、自立的かつ継続的な自己実現を図るための側面が重視され、トップアスリートだけではなく、より多くのアスリートに活用されるようになっていくと思われます。

当事務所は、アスリートの個性や意思を尊重し、主体的なブランディングまたはスポンサーシップを形成するため、「法」のプロフェッショナルとして、必要な助言や対外的な交渉を担い、あらゆる側面からサポートします。

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ルールメイキング

スポーツには、アスリートを中心にすべての関係者が一体となって、より大きな価値を生み出す魅力がありますが、それが十分に発揮されるためには、ルールが必要不可欠です。 

それは、競技自体のルールだけではなく、アスリートとチームとの関係、ドーピングや選手の健康管理、イベントの運営など様々な場面で必要となります。如何にルールを定めるかによって、スポーツまたはそのイベントが持つ魅力は大きく異なってきます。 

「法」は、水(氵)が去ると書きますが、これは水が流れるように自然である様を示しています。スポーツにおける法(ルール)も同様であり、アスリートを中心にすべての関係者が、自然かつ調和的な関係を築き、スポーツの価値を最大限に享受するためのものとしてあるべきです。 

当事務所は、「法」のプロフェッショナルとして、競技、組織、大会やイベントの運営、スポンサーシップなど、スポーツのあらゆる側面におけるルールメイキングをサポートし、スポーツの本来の価値を最大限引き出すことを目指します。

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スポーツトラブルの対応

スポーツ界には「心技体」という言葉があります。私たちの心と体は繋がっており、心の静寂や安定によって技術が支えられ、ベストなコンディションによって最高のパフォーマンスが発揮されます。それは、競技中だけではなく、アスリート同士の関係、または、アスリートとチーム、ファンやスポンサー企業との関係においても同じことが言えます。

当事務所は、従来より、法律上のトラブルだけではなく、その根底にある心のトラブルにも意識を向け、法律や裁判では解決できない悩み事にも取り組んできました。スポーツ事故・トラブルの対応についても同様であり、心のトラブルや物事の根底にあるものに意識を向け、本来の状態を取り戻すことを重視しています。

このように当事務所は、表面的なトラブルの解決だけではなく、アスリート自身が内側を整え、自立性や自律性を高め、創造的に活動することを目指し、あらゆる法的サポートを提供します。

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プロフィール

牧野 洋逸

弁護士

2005年弁護士登録(弁護士歴20年)
日本スポーツ法学会会員
日本プロ野球選手会公認選手代理人

「人がスポーツを育て、スポーツが人を育てる」をモットーに、「法」のプロフェッショナルとして、スポーツの価値や魅力を最大限引き出すことを目指す。これまで弁護士として培ってきた知見や直感、交渉力を活かし、フィールドの内外を問わず様々な活動を支援する一方、心のトラブルなど法律や裁判では解決できない悩み事にも対応し、一人ひとりの立場や環境に合わせたサポートを行っている。
これまでに自身が経験した主なスポーツは、野球、サッカー、軟式テニス、陸上など。座右の銘は「座して自分を整え、立って人に尽くす」

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よくある質問

相談は無料ですか?

スポーツに関するご相談については、
初回30分まで無料です。

オンラインで相談できますか?

はい、Zoomでのご相談も可能です。

準備しておくことはありますか?

とくにありませんが、メモや資料をお持ちいただくとスムーズに進む場合もございます。

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