ONLINE PET HEALTH COURSE

診察室では聞けない
犬猫の腎臓病の話

知ることで、できることが見えてくる。

診察時間だけでは伝えきれない、
腎臓病との付き合い方や、

飼い主としてできることを
現役獣医師がわかりやすく解説します。

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こんなことで
悩んでいませんか?

腎臓病と診断されたら、
まずは病気を正しく知ることから始めましょう。
腎臓病を正しく理解すること。
そして、飼い主としてできることを知ること。
この講座では、その大切なポイントを

わかりやすくお伝えします。

01

愛犬・愛猫が腎臓病と診断され、この先のことが心配になる。

02

血液検査の数値が悪くなるたび、不安になってしまう。

03

「療法食を食べない…」それだけで焦ってしまう。

04

自宅でできることがあるなら知りたい。

05

サプリメントや治療法が多く、何を優先すればいいかわからない。

04

少しでも長く、穏やかに過ごしてほしい。

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「このままでいいの?」その迷いが整理された日

先日、16歳のトイプードルさんの往診に伺いました。

数か月前から腎臓が悪くなり、いくつかの動物病院を転々と受診しながら治療を続けていたそうです。

点滴もしている。
病院にもきちんと通っている。

それでも飼い主さんの中には、

「このまま点滴を続けていればいいのだろうか」

というモヤモヤが残っていました。

その子は食欲にも波があり、少しずつ痩せて筋肉も落ち、普段は寝て過ごす時間がかなり増えていました。

私は往診でその子の状態を見ながら、点滴が何のために必要なのか、そして腎臓病では点滴以外にどんなことを考えていくのかを、時間をかけてお話ししました。

翌日、飼い主さんから連絡がありました。

ご家族で話し合った結果、これからは直近まで通っていた動物病院で治療を続けることに決めたそうです。

つまり、私の往診を続けるという選択ではありませんでした。

でも、

「話を聞いたことで、頭の中がとても整理できました」

と言っていただきました。



私は、それでいいと思っています。

本当に大切なのは、どこの病院へ行くかでも、どの治療法が正しいのかでもありません。

なぜこの治療をしているのか。
今、この子にとって何を優先したいのか。


それを飼い主さん自身が理解して、納得して選べること。

この講座を作ろうと思った理由のひとつも、そこにあります。

診察室ではなかなか時間をかけて聞けない腎臓病のことを、一度きちんと整理して知ってほしい。

そして、たくさんある情報や治療に振り回されるのではなく、

「うちの子には、今何が必要なんだろう」

と考えられるようになってほしい。

そのための講座です。

受講前・受講後の変化

BEFORE

数値が上がるたびに落ち込んでしまう。

AFTER

数値だけでなく、体全体を見る視点が持てるようになる

BEFORE

療法食を食べないことばかり気になってしまう。

AFTER

食事の考え方がわかり、その子に合った選択を考えられるようになる。

BEFORE

病院以外では何もできないと思っている。

AFTER

毎日の生活の中で、飼い主としてできることが見えてくる。

PROGRAM

全8章で、腎臓病を「知る」から「考える」へ


第1章

まず最初に知ってほしいこと

腎臓病と診断されたとき、情報に振り回されずに考えるための土台を作ります。

第2章

腎臓病を支える「5つの柱」

水分・食事・血流など、腎臓病の子を支えるうえで大切な考え方を整理します。

第3章

腎臓はどんな仕事をしている?

水分、老廃物、赤血球など、腎臓の働きを知ることで病気への理解を深めます。

第4章

検査結果をどう見ればいい?

BUN、クレアチニン、SDMA、リン、尿検査、血圧など、検査値の意味と見方を解説します。

第5章

病院ではどんな治療をするの?

点滴、薬、吸着剤、貧血治療など、「何のために行う治療なのか」を整理します。

第6章

腎臓食は本当に必要?

タンパク質やリン、療法食について、「何を食べるか」だけでなく「食べること」から考えます。

第7章

おうちでできる腎臓ケア

水分、食事にプラスするもの、血流、口腔・睡眠など、毎日の暮らしでできることを紹介します。

第8章

最後に一番伝えたいこと

数値だけでは決められない、その子と家庭に合った治療やケアの考え方をお伝えします。

VETERINARIAN

獣医師 山口真紀子

往診専門「るい動物病院」院長
ペットのセルフケアサロン
ちゃこーるぐれい オーナー獣医師

動物病院での勤務を経て、2014年に往診専門の「るい動物病院」を開院。
一般診療、シニア犬・猫や慢性疾患の子を中心に、ご自宅での診療を行っています。
また、ペットのセルフケアサロン「ちゃこーるぐれい」を運営し、
病院での治療だけでなく、毎日の暮らしの中から健康を支えるケアを提案しています。


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この講座を作った理由
獣医師として、往診で飼い主さんと向き合う中で感じてきたこと。
そして、なぜ今回「腎臓病を知ること」をテーマに、この講座を作ろうと思ったのか。
この講座に込めた思いを、動画でお話ししています。

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Duration 4:49
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Stream Type LIVE
Remaining Time 4:49
 
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PRICE

腎臓病を知ることから、はじめよう

全8章・約2時間のオンライン講座。
検査・治療・食事・おうちケアまで、腎臓病と付き合うために必要な知識をまとめました。
あらかじめ収録された動画を、お好きな時間にご視聴いただけます。

ONLINE COURSE

診察室では聞けない 腎臓病の話

犬・猫の飼い主さん向け/買い切り型動画講座
購入後すぐに、スマホやパソコンからお好きな時間にご視聴いただけます。
月額料金なし・視聴期限なし・何度でも視聴OK!

通常価格 7,980円(税込)

発売記念価格 4,980円(税込)
10月1日~10月30日まで


受講された飼い主さまの声

療法食を食べてくれなかったらどうしよう、そんな不安が軽くなりました。
慢性腎不全の猫ちゃんの飼い主様(M様)


こちらの講座は一章ごとに分かれていて各章にも目次もあるので
リピートして聞きたいところだけ聞くこともできてとても使いやすくて
良かったです。

うちのコ(猫)は、13歳のときに腎臓病と診断され
今後どうしたらいいのかを悩んでネットで調べたり、
本を買ったりしていろいろ調べていました。

私自身が病気になっても薬を使うのがあまり好きではなく
医師の意見を疑ってしまうところがあり、そんな事もあって
うちのコも薬や療法食が本当に必要なのかを調べたいと
思っていたところこちらの講座に出会いました。

その中でこちらの講座は今まで見て調べてきたものと違うことを
述べていて特に参考になったのが食事についてです。
療法食にこだわらなくてもいい、とにかく食べることのほうが大切!
というところにとても勇気付けられました。

うちのコはとても偏食なので気に入らなければ絶対に食べない。
療法食を食べなければどうしていいのか途方に暮れるところを
こちらの山口先生の言葉にとても安心しました。

とにかく食べること!
人間だって食べなければ力も出なければ病気と戦うこともできません。
美味しいものをいっぱい食べれば元気に過ごしてもらえるのではないかと思いました。

何が正解かはわかりませんが、必要な治療はきちんと受けながらしっかり食べてもらい
一日でも長く一緒にいてもらえるようにこちらの講座を参考にしながら
飼い主である私も頑張っていきたいと思います。

※ご本人の了承を得て、一部抜粋して掲載しています。

FAQ

よくあるご質問

Q.腎臓病と診断されたばかりでも受講できますか?

A. はい。腎臓の基本から順番に解説しているので、専門知識がなくても受講できます。

Q. 犬と猫、どちらが対象ですか?

A. どちらも対象です。犬猫に共通する腎臓病の基本的な考え方を中心に解説しています。

Q. すでに腎臓病の治療中でも役立ちますか?

A. はい。検査値、点滴、薬、食事、おうちケアなど、「今していることは何のため?」を整理する内容も含まれています。

Q. この講座を見れば、うちの子の治療方法が分かりますか?

A. この講座は個別の診断や治療を行うものではありません。腎臓病について理解し、かかりつけの獣医師と相談しながら、その子に合った選択を考えるための講座です。

腎臓病のことを知って、
「うちの子にできること」を見つけませんか?

正解は、ひとつではありません。
病気を理解することが、その子に合った選択を考える第一歩です。

講師をもっと知りたい方へ
獣医師としての考え方や、日々の情報発信については、YouTube・noteでもご紹介しています。

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