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【アーカイブ配信あり】MOSH CREATOR SUMMIT #1 完全レポート

「個人の情熱」が、一流のクリエイターとして輝く世界へ。──「指名経済」の夜明け。

2026年1月、私たちはMOSH初となる大型イベント『MOSH CREATOR SUMMIT #1』を開催しました。

MOSHは2017年の創業以来、一貫してクリエイターの皆さまの事業成長と、この市場の発展に向き合ってきました。
個人の情熱が経済を動かす時代となり、個人クリエイターとしての発信や事業活動、そして生き方そのものは、今この瞬間も力強く広がり続けています。

一方で、市場がさらなる拡大を続け、次なるフェーズへと進化していく中で、多くの方が「今のやり方だけでは越えられない壁」を感じ始めているのも事実です。

「どうすれば事業をさらに広げ、一流へと駆け上がれるのか?」「どうすれば事業として確立された、持続可能な仕組みをつくれるのか?」

今回のサミットは、こうした皆さまの葛藤を言語化し、共に飛び越えるための「未来会議」として設計しました。

MOSH自身も、皆さまと共に歩む新しいプロダクトを通じて、これからの未来をより深く支えていく決意を新たにした一日となりました。

まずは、一流のクリエイターが集結した当日の様子を凝縮したダイジェスト動画をご覧ください。

【全3セッションのアーカイブ動画を無料公開】

当日会場に来られなかった皆さま、そしてあの日得た知恵をもう一度自身の力に変えたい皆さまへ。鈴木おさむさんの特別セッションを含む、全尺アーカイブ動画3本を無料公開いたします。

1. MOSHプロダクトビジョン(MOSH代表 籔)
2. クリエイター未来会議(モリベユリさん × 英語オタクMiyuさん)
3. スペシャルゲストセッション(鈴木おさむさん)※期間限定公開

下記ボタンよりフォームへご入力いただいた方に、視聴URLをお送りします。
(※予告なく非公開とする場合がございます。あらかじめご了承ください)

 

 

MOSH Creator Spotlight:お客さまの人生に変容をもたらす「カスタマーチェンジャー」たち

サミットの冒頭では、私たちの理想を体現するクリエイターの皆さまへ、感謝を伝える時間として『MOSH Creator Spotlight』を実施しました。

私たちがこの表彰で大切にしたのは、売上の数字やフォロワーの数だけではありません。私たちが光を当てたのは、皆さまが届けるサービスを通じて、お客さまの行動や習慣、そして人生そのものに深い変容をもたらしているという事実です。

選出基準としたのは、『Customer Changer(カスタマーチェンジャー)』であること。

単にサービスを提供するだけでなく、お客さまの人生に確かな「変容(Change)」をもたらしているか。機能や価格といった条件ではなく、「あなただから」という理由で選ばれ、お客さまと深く伴走しているか。

そんな「指名経済」を体現し、誰かの世界を鮮やかに変えた15名のクリエイターを選出しました。

壇上で紹介されたカスタマーチェンジャーとしての軌跡に、深く頷きながら聞き入る皆さまの姿からは、数字の先にある「自らのサービスの介在価値」を再定義し、明日からの事業活動における確かな指針を分かち合おうとする、力強い意志が伝わってきました。

クリエイター未来会議:AI時代に「選ばれ、愛され、応援され続ける」ための不変の軸

続くセッション「クリエイター未来会議」では、モリベユリさんと英語オタクMiyuさんを迎え、2026年を見据えた「発信の質の転換」について対話を行いました。

生成AIの活用によって誰もが効率的に情報を届けられるようになった今、お客さまに「この人にお願いしたい、この人から学びたい」と心から思わせる要素は何なのか。

モリベユリさんは、2025年にあえて「家族を優先する時間」を作った経験から、限られた時間で成果を出すための選択と集中について語ってくださいました。どれほど多忙であっても「インスタリールの鬼」としての活動を一切止めなかったその継続力こそが、技術を超えた信頼の源泉となっています。

また、情報が溢れる現代における「完璧疲れ」を指摘し、あえてダサい部分や失敗をさらけ出す「人間味」にこそ、AIには代替できない価値が宿るのだと、自らの実感を共有してくれました。

英語オタクMiyuさんは、自身のブランディングを「いち学習者」から「経営者」へと意図的にシフトさせたプロセスを共有してくださいました。

かつては、例えば語学資格のスコアを90点から100点に磨き上げるような「自我(プライド)」に固執していた時期もあったと言います。しかし、オフ会などを通じて徹底的にお客さまのニーズに寄り添うことで、より深い信頼関係を築けるようになったという変化は、会場にいた多くのクリエイターにとって大きなヒントとなりました。

また、ネット上の二次情報ではなく、セブ島やニセコへ自ら足を運んで掴み取った「一次情報」や、実体験に基づいた言葉を発信し続ける姿勢は、情報飽和時代における「指名される理由」の核心を突くものでした。

セッションの最後にMiyuさんは、自身の座右の銘であるアインシュタインの言葉を引用し、「こだま(echo)ではなく、声(voice)になれ」というメッセージを届けてくれました。

他人の模倣ではない、自らの意志を乗せた発信の在り方は、これからの指名経済を生き抜くクリエイターにとって、不可欠な指針となりました。

鈴木おさむ氏が語る「令和にヒットする『狂気』と『人間味』」

サミットの大きな転換点となったのは、放送作家を引退し、新たな挑戦を続ける鈴木おさむさんによる特別セッションでした。

鈴木おさむさんは「令和でヒットする個人のコンセプトの作り方」というテーマを通じ、参加者の事業観を根底から揺さぶるメッセージを投げかけました。

「マーケティング的に儲かりそうという理屈で作ったもので、成功した試しがない」。

鈴木おさむさんが強調したのは、ヒットの源泉は常に個人の「強烈な好き」にあるという事実です。その純粋な熱量こそが他者に伝染し、市場を動かす起点となります。

また、技術や効率が重視される現代において、最後に選ばれるのは「人間味」であると説きました。

森の中で道に迷ったとき、人は論理的にスマホを繋ごうとする人ではなく、根拠がなくても「こっちだ!」と明るく旗を振れる人に付いていく。そうした「パワーピープルとしての明るさ」を持ち、ライバルが増え続ける時代だからこそ、自分を選んでくれたお客さまへの感謝を「昔より100倍思う」こと。その姿勢こそが、代えのきかない存在になるための鍵となります。

「やろうとした」と「実際にやった」の間には、巨大な川が流れている。その川を飛び越える覚悟を決め、自らの「強烈な好き」を形にする。

テクニック以前の「クリエイターとしての在り方」を問い直すこのメッセージは、指名経済において何よりも強い力になるのだと、会場の誰もが胸に刻んだ瞬間でした。

MOSH 2.0:クリエイターの活動すべてを下支えし、事業を加速させる基盤へ

MOSH自身も、皆さまと共に進化し続けます。代表・籔がピッチで発表したのは、クリエイターの全活動を支える基盤としてのフルリニューアル「MOSH 2.0」への挑戦です。

これまでのMOSHは、予約・決済やコンテンツ管理、会員サイトといったサービス販売・運営を支えるツールとしての役割が中心でした。

しかしこれからは、皆さまがその専門性と情熱を最大限に発揮できるよう、サービスの企画・発信から集客・マーケティングまで、活動のプロセス全体を包括的に支援するプロダクトへと生まれ変わります。

最近リリースした新機能群も、その大きな進化の一部です。

ページビルダー:直感的な操作で、一流のブランド価値を表現するLPを構築。集客から申し込みまでの導線を一気通貫でデザインできます。

プロフィールリンク:複数のSNSやサービスを美しく1ページに集約。導線を戦略的に設計し、スムーズな顧客体験を可能にします。

AI Studio:MOSHの膨大な知見を礎に、サービスの企画立案から設定までをAIがアシスト。個人の創造性を拡張する体験を提供します。(下記、AI Studioを象徴する30秒CMです)

「私たちが作りたいのは、単に稼げるツールではありません。売上とブランドが両立し、皆さまの専門性がさらなる『顧客の人生が変わる体験』に繋がるプロダクトに進化させます」。

この籔からの宣言は、MOSHというプロダクトが、皆さまの情熱を支え抜く基盤となることへの私たちの決意です。

MOSH 2.0の新機能を、まず触ってみてください

サミットで発表したこれらの新機能は、すでにお使いいただける状態です。

下記のページでは、プロフィールリンク・ページビルダー・決済・会員サイトなど、MOSHの各機能をひとつにまとめてご紹介しています。ぜひ実際に触れてみてください。

▶︎ MOSHの機能を体験する
https://mosh.jp/mosh/profile

※このページ自体も、MOSHの新機能「プロフィールリンク」で作成しています。あなたのサービスや活動も、このように一つのページにまとめることができます。

リアルに触れ、繋がりを深める体験ブースと懇親会

セッションの合間、会場内にはMOSHの新機能をいち早く体験できる特設ブースを設置しました。

PCを前に、ページビルダーやAI Studioの操作感を実際に確かめる皆さまの真剣な眼差しから、「これなら自分の事業をもっと広げられる」という具体的な手応えを感じていただけた場となりました。

また、一日の締めくくりとなる懇親会は、ジャンルを超えたクリエイター同士の対話が絶えない時間となりました。

語学、子育て、健康、料理、美容、コンサル、ライフスタイルなど、それぞれの専門領域を持つ方々が刺激し合い、自身の言葉で熱量を分かち合う姿は、私たちが創りたかった「情熱がめぐるコミュニティ」そのものでした。

一流のクリエイターとして歩みながらも、志を共にする仲間と繋がり、互いの情熱を肯定し合う。その光景に、私たちMOSHも大きな勇気をいただきました。

情熱の伴走者として、共に歩む。

MOSH CREATOR SUMMIT #1 は幕を閉じましたが、これは一つの通過点に過ぎません。あの日、会場で得られた知恵は、すでに皆さまの日常の活動へと、確かな変化をもたらし始めています。

一過性のイベントで終わらせるのではなく、皆さまが再び「一流のクリエイター」としてさらなる高みへ到達できるよう、私たちは共に走り続けます。

当日会場に来られなかった皆さまへ、そしてあの日得た知恵をもう一度自身の力に変えたい皆さまへ、全尺アーカイブ動画3本を無料公開いたします。

1. MOSHプロダクトビジョン(MOSH代表 籔)
2. クリエイター未来会議(モリベユリさん × 英語オタクMiyuさん)
3. スペシャルゲストセッション(鈴木おさむさん)※期間限定公開

※上記アーカイブは、予告なく非公開とする場合がございます。あらかじめご了承ください。

 

 

上記フォームでは、皆さまの現在のフェーズに合わせた最適なサポートをお届けするための質問をいくつか用意しています。MOSHが皆さまの情熱に寄り添い続けるためのコミュニケーションとして、ご協力いただけますと幸いです。

指名経済の夜明けは、今ここに。皆さまが描く「顧客の人生を変える物語」が、この先も途切れることなく続いていくよう、MOSHは進化を止めません。引き続き、どうぞよろしくお願いします。

MOSHについて

一流のクリエイターを目指す人に。AI搭載のオールインワンプラットフォーム

申し込み・予約・決済・会員サイト・顧客管理など、サービス販売に必要なすべての機能をMOSHひとつに集約。現在90,000組を超えるクリエイターが、自身の事業拡大や継続を支えるビジネスインフラとして活用しています。

AIが企画やページ作成を強力にサポートするほか、コンテンツ管理やメッセージ配信といった充実の機能がクリエイターの「やりたい」を形にし、スムーズな顧客体験を実現します。

MOSHクリエイター登録はこちらから。各機能や事例も紹介しています。

 

 

MOSH株式会社は、2017年に設立された、サービスEC領域において有数のオールインワンプロダクトを提供する企業です。個人クリエイターが専門性を価値に変え、持続可能な活動を実現するための多機能プラットフォームを提供し、2025年には年間流通総額200億円を突破しました。

現在は、米国のクリエイター支援プラットフォーム「Pensight」のグループインを通じてグローバル展開を加速。日本発の「指名経済」を世界へ広げ、新しい働き方と経済のエコシステムを牽引しています。

・社名: MOSH株式会社(MOSH, Inc.)
・所在地: 〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町9番8号 KN渋谷3 4階 (MAP)
・代表者: 籔 和弥
・設立: 2017年7月28日
・事業内容: インターネットビジネスの企画・開発・運営
・コーポレートサイト:https://corp.mosh.jp/
・サービスサイト:https://mosh.jp/

※メディア関係者の取材お問い合わせは広報担当までご連絡ください。
・MOSH株式会社 事業広報担当:入口 瞬
・Mail:pr@themosh.jp
・お問い合わせフォームはこちら

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