この記事を読むべき人:
- SNSフォロワーは増えるけど売上に繋がらない
- セールスが苦手で売り込み感が出てしまう
そんな悩みを抱えるクリエイター・講師・コンサルタントの方へ。
レシピ動画の発信から売り込みゼロで栄養学講座を販売する、驚きの戦略を公開します。
レシピ発信から、個別セールスなしでCVR40%を叩き出す驚異のエンゲージメントとは
- リール投稿は毎回数万再生を記録。フォロワーは増えるのに、講座の申込みはゼロ
- LINE登録の特典を用意したけど、その後の反応が薄い
- 個別のセールスに疲れた
これは多くのクリエイターが直面する「フォロワー数と売上のギャップ」や「セールス疲れ」という深刻な問題です。
特に、発信内容と商品の距離が離れているほど、この悩みは深刻になります。
料理レシピで集客して美容や栄養に関する(低単価ではない)講座を売る。一見不可能に思えるこの挑戦を、見事に成功させた人物がいます。
それが、管理栄養士・あお氏。
Instagram4万フォロワー(@ao_innercare)。投稿のほぼ100%がレシピ動画。
それなのに、販売している栄養学講座は年間500名近くが購入。
セミナーの着座は年間1500~2000名、CVRも40%近く。
しかも、広告なし、LINE特典なし、個別セールスなし。
この「ありえない」成功の裏には、マーケティングの常識を完全に覆す戦略がありました。
🎥今すぐ対談動画を視聴する
特典も強いセールスも一切不要。管理栄養士あお氏が年間1,500名を虜にする、驚きの発信とセールス術とは
なぜ栄養学の入口がレシピ動画なのか?宗教勧誘の「りんご戦略」
MOSHのマーケティング担当・齋藤との対談で、齋藤は率直にこう問いかけました。
齋藤:「栄養学の講座を販売しているのに、SNSの発信はレシピばかり。このギャップって、普通はサービス販売に繋がらないと思うんですが…」
あお氏の答えは、誰も予想しない例え話から始まりました。
「私がもし宗教を始めたとしたら、ピンポンして『宗教です』じゃなくて、多分果物を売ります」
糖尿病専門クリニックで管理栄養士として働いていた経験から、あお氏は痛感していました。
病気の怖さを伝えても、人は動かない。
生活習慣病の予防を訴えても、それは「インターホンでいきなり宗教の話をされる」のと同じ。
「『うちのりんご、キレイに育ったので』って渡す。しばらくはそれだけ。
その人がいい人だなって思ってもらえたら、初めて私のことを知ろうと思ってくれる」
レシピ動画という「りんご」で、まず日常に入り込む。
信頼関係ができてから、自分が伝えたいメッセージを届ける。
この戦略が功を奏し、100万再生超えのリールを連発。
フォロワーは自然にあお氏のストーリーズを見るようになり、そこから講座への関心が生まれていったのです。

「情報を出し切る」は間違い?ギブの本当の意味
しかし、ここで新たな疑問が生まれます。
レシピでリーチを広げても、どうやって低単価ではない講座販売に繋げるのか?
多くのマーケティング手法では「価値ある情報を惜しみなく提供する」ことが推奨されます。しかし、あお氏の答えは真逆でした。
「情報を出し切っちゃう人がいるんですよ。全部見せちゃう。それじゃあ相手は満足して終わり」
例えば、鉄分レシピがバズった後のストーリーズ。
「鉄だけ取っても意味ないですよ」と投稿。
なぜ意味がないのか?何と一緒に取るべきなのか?
答えそのものではなく「答えの存在」を示す。
「検索して出てくる情報を1個ずつ出していく。でも検索1と検索2を掛け合わせるのは難しい。そこに価値がある」
この絶妙な情報コントロールにより、視聴者は「もっと知りたい」という知的好奇心を刺激され、自然と勉強会への参加を決めていきます。
セミナー着座時の購入意欲が低くても、CVR40%を叩き出す驚異のセミナー
最も驚くべきは、セミナー参加時点での購入意欲の低さでした。
齋藤:「10段階で購入に至るとしたら、セミナー着座時点では何段階くらいの購入意欲?」あお:「2〜3ぐらいじゃないですかね」
通常なら絶望的な数字。それなのに、なぜ40%もの人が購入するのか?
押し売りではなく、自然な流れで購入意欲が高まる設計。
年間1500~2000名が着座し、40%近くが購入という驚異的な成果の秘密がここにありました。
※セミナーの告知~中身の設計は、動画で詳しく解説しています
🎥今すぐ対談動画を視聴する
特典も強いセールスも一切不要。管理栄養士あお氏が年間1,500名を虜にする、驚きの発信とセールス術とは
個別セールスもLINE特典も松竹梅プランも捨てる。2000万円の自己投資をかけて辿り着いた「やらないこと」リスト
実は、あお氏は多くの「失敗」を経験していました。
- 個別セールス:ギバーすぎて情報を与えすぎ、その場で満足されてしまった
- 松竹梅プラン:サポートが煩雑になり、結局やめた
- LINE特典配布:信頼形成に繋がらないと判断して撤去
「自己投資で2000万円以上投資して学んだ。でも最終的に辿り着いたのは、自分に合わないものは捨てるということ」
マーケティングの「王道」とされる手法を片っ端から試し、そして捨てた。
その結果、残ったのは「ラポール形成=信頼関係の構築」という一点でした。
「栄養のことはあおさんに聞こう。その絶対的な立ち位置を人の中で作っていく」
実際、あお氏の事業規模でクレームや返金要求は、1回ありません。
顧客目線を徹底的に貫く、あお氏が大事にしているサービス体験とは
信頼関係の構築を徹底して大事にするあお氏は、顧客になった人たちに提供するサービスにも拘りを見せます。
「使いやすさはそのまま学習の継続につながる。シンプルでわかりやすいUIが大切」
そう考えるあお氏は、MOSHの決済と会員サイトを活用しています。

「決済周りやコンテンツへのアクセスへので迷子になった、という問い合わせは本当にないですね」
「(MOSHの)問い合わせへの返信スピードもものすごく早い。だから安心して聞けるし、自分は顧客サービスに集中できる」
そう語るあお氏は、MOSHで構築した基盤を活用しつつ、発信からサービス提供までを、徹底した顧客目線を貫いていました。
対談動画でしか聞けない「実践の詳細」
この記事では戦略の概要をお伝えしましたが、40分弱の対談動画では、さらに踏み込んだ内容が語られています。
この動画で得られること
✅ レシピ動画から講座販売への「ギャップを埋める」具体的手法
✅ 情報の出し方で購買意欲を高める「絶妙なバランス」の見つけ方
✅ セミナーCVR40%を実現するセミナーの実践例
✅ クレームゼロを実現する「信頼関係構築」の極意
✅顧客目線を徹底したシステム・UIの構築方法
🎥今すぐ対談動画を視聴する
特典も強いセールスも一切不要。管理栄養士あお氏が年間1,500名を虜にする、驚きの発信とセールス術とは
【フォーム回答でアーカイブ無料視聴可能】
あなたの「好き」は仕事になる。
スマホで予約受付・事前決済・顧客管理まで、
サービス販売に必要な機能が充実。