Web集客からオフライン集客まで!フィットネスレッスンの宣伝方法をご紹介!

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ダイエットや健康、体力の向上などの効果があるフィットネス。そのためフィットネスを始めたいという人も多くなってきました。

しかしフィットネスレッスンのジムを運営していたり個人でトレーナーをしたりしていても、地域に競合が多かったりすると顧客獲得が難しかったりします。

そこで、この記事ではフィットネスレッスンをするときのWeb集客の方法やコツ、Web集客にかかる費用などについてまとめました。

オンラインでのフィットネスレッスンの開催を考えている方も、ぜひ参考にしてみてください。

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1 Web集客の必要性

そもそも、なぜWeb上での集客が必要なのでしょうか?

それは、インターネット利用者が多いためです。さらに言えば、インターネット検索をすることが日常的になっているからといえます。

何かを調べたり、店を探したりするとき、まっさきにインターネットで検索しますよね。
ほかにもWebで動画サイトを閲覧したり、SNSを利用したりすることも一般的になっています。
しかもスマートフォン(スマホ)が普及してからは、老若男女問わず手軽にインターネットを利用できる環境になりました。

若い世代ほど、一日のうちでインターネットを利用する時間が多くなっています。そのためスマートフォン普及前に比べ、Webによる集客が重要になってきているのです。

2 フィットネスレッスンの主な集客方法

Webを使った集客をすると、どんなことが期待できるでしょうか。

Web集客はエリアを限定しないため、多くの人に幅広くレッスンについて知らせられます。
また比較的低コストで集客ができるので、効率的です。

ちなみにフィットネスといっても、いろいろな種類があります。たとえば、以下のようなものです。

  • ダイエット
  • 筋力UP
  • ストレッチ
  • 姿勢矯正

それぞれの種類が違えば、目的も違います。もちろん目的が違うと、想定客(=ターゲット)も異なります。
そのため、ターゲットとなる客層を想定し、効率的な集客を行うことが重要です。

なお集客方法にはWebを含めて、さまざまな方法があります。種類に応じた集客方法を考えていきましょう。

2-1 SNS集客(Twitter・Instagram・YouTube

SNSを利用してWeb集客をする方法です。おもなSNSとしてはTwitter(ツイッター)、Instagram(インスタグラム)、YouTube(ユーチューブ)などがあります。

SNSでの集客方法は、ターゲットにとって有益な投稿をすることによってフォロワーを増やし、認知を高めることです。

そのためには、思わず拡散したくなるような投稿をすることが重要です。
では、どのような投稿内容が拡散されたり、フォローされたりするのでしょうか。

【Twitter】

Twitterで成功しているフィットネスアカウントでは体の悩み解消や、家でできる簡単なストレッチの方法などを紹介した投稿をしています。

ただしTwitterは140字という制限があるため、概要を端的にまとめて紹介し、補足説明が必要なときは画像を添付するなどの工夫が必要です。

【Instagram】

Instagramで成功しているアカウントでは、Twitter同様に体の悩み解消や、家でできる簡単なストレッチの方法などを紹介した投稿が多く見られます。

ただしInstagramは写真がメインのサービスなので、写真を使用してコツを紹介しているのがポイントです。

また短時間の動画も活用し、「動き」などをわかりやすく説明しています。
また、写真の中に文字入れをして、わかりやすくする工夫も見られますね。

さらに、写真や動画に加えて、説明文による補足も重要です。
説明文章内に「ハッシュタグ」を盛り込むことで、より多くの人に閲覧されるよう工夫されています。
説明文の中には、自身のサービス近日開催のフィットネスレッスンの案内を書くことで宣伝をする点も重要です。

【YouTube】

YouTubeで成功しているフィットネスのアカウントでは、TwitterやInstagramと同じく、体の悩み解消や、家でできる簡単なストレッチの方法などを紹介しています。

動画投稿サイトであることから、出演している本人が解説や注意点を話しながら実演している点が特徴的です。

動画下にある概要欄にレッスンの宣伝やリンクを入れることで、サービスの予約へと誘導しています。

YouTubeは配信自体にお金はかかりませんが、撮影から編集・投稿まで行わなければいけません。
自分でする場合は機材をそろえる費用や、作業時間が必要です。
また、編集を外注すれば費用もかかります。
そのため、YouTube配信は時間やコストがかかることに注意が必要です。

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2-2 ブログサービス

ブログを運営して集客する方法です。
ブログには、ブログサービスを利用する方法と、自分でブログを起ち上げる方法の2つがあります。

ブログサービスでユーザー数が多い代表的なものは、「アメブロ(アメーバブログ)」や「はてなブログ」などです。

自分でブログを作成する方法としては、サーバーを用意し「Wordpress(ワードプレス)」というブログ作成システムを利用する方法があります。

ブログと聞くと、日記を書くというイメージがあるかもしれません。
しかし実際に集客が成功しているブログでは、健康的なカラダ作りのポイント、フィットネスクラブの施設の紹介など、読者が役立つような情報を多く記事にしている点がポイントです。
しかも文字だけでなく、適度に写真による説明も入れて記事内容を分かりやすく工夫しています。

また「アイキャッチ画像」と呼ばれる、記事冒頭の写真も、文字入れをしたりして一瞬で記事の内容がわかるような工夫をしている点も注目です。

そして記事内の最後に、ご自身のサービスの詳細を紹介しているページへのリンクを設置したり、近日開催のレッスンの紹介問い合わせページへのリンクを紹介するなどします。

2-3 HP集客

ホームページは、ご自身のプロフィール、実績レッスンの様子の紹介予約ページへの導線など、多くの情報を記載できます。

ホームページは無料でも作成できるサービスがありますが、無料だと広告が出たり独自ドメインが使えないなどの点がデメリットです。
自分でレンタルサーバーを借りてドメインを取得すれば、デメリットは解消できますが、費用がかかります。

またホームページ作成にはサイト制作の知識や技術が必要です。
現在はあまり知識・技術がなくても作成できるサービスもありますが、まったくスキルを必要としないというわけではなく、多少の勉強は必要になります。
もちろん外注するという手もありますが、コストがかかる点がデメリットです。

現在はパソコンよりスマホの方がよく閲覧されています。
そのため、スマホとパソコンのどちらからでも見やすく、モバイルフレンドリーな設計にすることが望ましいです。

2-4 ポスティング

ポスティングはチラシを制作し、地域のご家庭へ配布していく集客方法です。

ポスティングの集客方法は、インターネットの普及以前からあります。
またチラシを配布するほかに、近隣店舗に協力を要請し、店にチラシを置かせてもらったり店頭に掲示してもらうのも手です。

現在では「ラクスル」のように、オンライン発注で簡単・低料金で印刷できるサービスがあるので、チラシづくりに活用できます。
またチラシのデザインが自分でつくれなくても、ラクスルなどのサービスには無料で簡単にデザインがつくれるテンプレートも用意されているのです。
作成方法やコツなどのわかりやすい解説もされており、初心者でも安心して利用できます。

ポスティングのメリットは、インターネット利用などツールの使用の有無にかかわらないことから、多くの人へアプローチできることです。
一方でポスティングは、チラシの作成・印刷、チラシの配布など、コストや時間が非常にかかる点がデメリットといえるでしょう。

2-5 イベントに参加する

ほかにも、フィットネス関連のイベントを活用して集客をする方法があります。

イベントに参加して、参加者に自分のレッスンも紹介していったり、自分で他のフィットネストレーナーさんとイベントを共同開催して見込客を探したりするのです。

イベントに参加する場合、どんなところでイベントが開催されるのかをキャッチすることが重要になります。
イベント情報の収集方法としては、SNSでの検索やインターネット検索が代表的です。
SNSでは、Twitter・Instagramのハッシュタグを利用しての情報収集もあります。

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3 フィットネスレッスンにおける集客のコツ

Web集客のコツ

ここからは、実際にフィットネスレッスンの集客をするときのコツを紹介していきます。
フィットネスレッスンの集客のポイントは、以下の5点です。

  • 相手の目線に立った情報発信
  • 独創性のあるコンセプト
  • 最初のハードルを下げるための「お試しレッスン」
  • 口コミを集める
  • 予約・申し込みまでの導線はわかりやすく

ひとつずつ詳しく説明していきます。

3-1 相手の目線に立った情報発信

ひとつめのポイントは、相手の目線に立った情報を発信することです。
そのためには、まず自身のサービスが「どんな人」に向けたサービスなのかを考えてみましょう。

  • どんな年齢、性別の人が対象なのか?
  • どこに住んでいる人が対象なのか?
  • サービスを提供する時間帯で、受けられるのはどんな人か?

このようにターゲット像を明確にすることで、情報発信のツール選定から、どのような発信をすればターゲットに刺さるのかまで設計できるようになります。

ターゲットが欲している有益な情報を積極的に発信していくことで信頼を得て、レッスンのお申し込みにつなげることも可能になります。

3-2 独創性のあるコンセプト

フィットネスレッスンの集客をするとき、コンセプトに独創性があるかどうかも大切になります。
競合が多い場合、ターゲットに選んでもらうには競合との差別化をする必要があるからです。

独創性を出すヒントは、自分の得意なことや経歴にあります。
一度、自分自身の過去を振り返り、自分を棚卸ししてみてください。
そして、強みになりそうなものを複数組み合わせるのも、独創性を生み出すヒントになります。
過去に自分が他人から褒められてきたことなども独創性を出すヒントです。


また、写真も独創性のひとつになります。

たとえば、以下のような点について気をつけながら写真を撮影してみてはいかがでしょうか。

  • フィットネスのトレーナーに適した服装や髪型などの外見面
  • 背景や小道具といった印象面

たとえば髪型は短髪だったり、長髪の場合はゴムでまとめるなど、清潔感があって運動しやすいものにします。
また、撮影する背景は無地などなるべくシンプルにしたり、撮影時に行っているフィットネスに無関係な道具は写さないなどの工夫も重要です。

なお自宅で撮影を行う場合は、自宅住所が特定されないよう写り込むものなどに気をつけてください。

3-3 最初のハードルを下げるための「お試しレッスン」

「お試しレッスン」も集客のコツのひとつです。

初めてレッスンを申し込む際、「そのレッスンは自分と合うのか?」「指導者と自分との相性はいいのか?」など、実際に体験しなければわからない点があり、お客様にとっては不安が大きいです。

お試しレッスンを体験することで不安を取り除き、フィットネスレッスンを受けるハードルを下げられます。

ポイントは、どこまでをお試しレッスンとして提供するのかということです。
たとえば、初回だけや2回目まで無料にした場合、自分とレッスンや指導者との相性が本当に合っているのかわからず、本レッスンへのお申し込みをためらってしまうかもしれません。

一方、無料でレッスンを受けられる回数を多くした場合は、受講者は無料でフィットネスの効果が出てしまい、満足感を得られたために結局入会しなかったということもあります。

そのため、どこまでをお試しレッスンとして提供するか、お試しレッスンと本レッスンでの内容を区別するなど、バランスを考えることが重要です。

3-4 口コミを集める

口コミを集めることも、集客する上で大切になるポイントになります。
お客さまはサービス提供者側から提供された情報だけでなく、実際に参加した利用者からの口コミを重視しているからです。

参加者から口コミを集めるには、以下のような方法があります。

  • 無料お試しレッスンで口コミへの協力を必須にする
  • 口コミを書いてくれたら料金を割引にする

レッスンの「良さ」を本人以外の他人からアピールしてもらえることが、口コミが集客に有効となるポイントです。

無料でサービスを販売できるプラットフォーム「MOSH」では感想レポート機能もついています。
サービス提供後に自動でレポートの依頼をするメールが届くため、口コミも集めやすいですよ。

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3-5 予約・申し込みまでの導線はわかりやすく

忘れてはいけないのは、予約から申し込みまでの導線をわかりやすくすることです。
せっかくお客さまにレッスンへ興味をもっていただいても、予約・申し込みの方法がわかりにくければ見込客を逃してしまいます。

SNSの場合は投稿内に、チラシならチラシ内に予約・申し込み用のWebページのURLやQRコードを記載しておいてください。
そうすれば、興味を持った人は迷うことなくそのまま予約ページに進めるようになります。

4 Web集客できる予約ページにするには

Web集客のコツ

フィットネスレッスンに興味をもち、実際に予約しようとしたとき、予約ページの構成がわかりにくかったら予約をあきらめてしまうかもしれません。

ここからは、実際に集客に効果的な予約ページ制作のコツや、記載すべき項目を紹介します。

4-1 プロフィール

まず、ご自身のプロフィールは必須です。どんな人なのかわからないと不安を感じて予約にまで至りません。

プロフィールに載せるのは、「信頼性や安心感を与える情報」「どんな人かが見える情報」などです。

たとえば、経歴や実績人柄などです。

ほかにもフィットネスレッスンを始めるに至った経緯・背景や、フィットネスへ対する想いなども書いてみましょう。
お客さまから共感と信頼を得られるかもしれません。

4-2 販売サービスの内容

実際に販売するサービスの内容を明記することも必須です。
フィットネスレッスンの場合だと、レッスン時間料金場所具体的なレッスンの内容などになります。

具体性をもたせて紹介していくのが大切になります。
実際のレッスン風景や、お客さまのビフォーアフターレッスンを受けることによるポジティブな変化などを書くのも有効です。

4-3 掲載する写真

ページが文字だけだと堅い印象になるうえ、内容がうまく伝わりません。
そのため、適度に写真を挿入することが重要です。

ただし掲載する写真は、ページ内容と合致するものにしてください。
たとえば、レッスン中の写真を撮影したり、レッスンで使う道具を撮影したりするのも手です。

また写真の明るさを調整したりして、より効果的にわかりやすく見せるよう補正・加工するのも有効です。
写真を補正・加工するスマートフォンアプリだと「スナップシード」や「Lightroom(ライトルーム)」などがあります。

なお、自宅でオンラインレッスンする場合、自宅の場所などがわからないように注意してください。写真に自宅を特定されるようなものが写り込んだりしていないか、写真の位置情報を消去しているかなどを確認しましょう。

4-4 SNSの連携

予約ページをSNSと連携させるようにしましょう。SNSで集客して、そのまま予約ページへ誘導させます。

SNSはTwitterやInstagram、YouTubeなど複数ありますので、使用するSNSが多いと管理に苦労します。

そのため、自身のプロフィールや、SNSのアカウント情報、そして予約受付のページなどのお客さまに見てもらいたい情報が一元化できればお客さまにとっても便利です。

自身の情報が記載できるページと、予約受付の両方が作成できるサービスとしては、「MOSH(モッシュ)」があります。

5 オンラインフィットネスを始めるならMOSHがおすすめ

フィットネスレッスンをする場合、おすすめしたいのがMOSHです。
MOSHはフィットネスレッスンをするのに必要な機能をすべて無料で利用できます。

予約・決済・顧客管理に加え、ご自身のプロフィールや発信しているSNS情報をまとめられるページの作成ができたりと便利な機能が一通り揃っています。

また、サービス提供後に参加者に感想レポートの提出をお願いするメールが自動送信されます。そのため口コミの収集が容易にできるのです。

MOSHは、初期費用・月額費用が無料です。
さらに決済手数料も売上の8%のみで利用でき、今なら手数料はキャンペーンで3.6%(キャンペーン終了期間は未定)。

自分でサービスを販売したいけど、予約と決済をどのようにしたらわからないという人にとって、MOSHで簡単に予約・決済ができるのはおすすめと言えます。

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