お知らせ

美容情報が溢れる時代、”誰を信じるか” が最大の美容法に――レビューでも広告でもない、”人で選ぶ” 美容消費の新潮流

MOSH×美容クリエイターの共創プロジェクト「TORCHISM」第三弾、美容カテゴリーを公開

MOSH株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:籔 和弥、以下「MOSH」)は、個人クリエイターと共創するプロジェクト「TORCHISM(トーチズム)」の第三弾として、美容カテゴリーを公開いたしました。

第一弾「語学」、第二弾「子育て」に続く第三弾として、「SNS上で美と向き合い、”なりたい自分”への道を照らす」美容クリエイターたちの存在意義を発信します。

本プロジェクトでは、美容整体・姿勢改善・ファスティング・骨格診断・ネイル・パーソナルカラー・声や伝え方のプロデュースなど多彩な専門領域で活躍する美容クリエイター約30名が参画し、特設サイトの公開とあわせて、品川駅自由通路にて大型広告の掲示も開始いたします。

プロジェクト概要

第三弾のコンセプトは、「憧れが、”なりたい自分”への道を照らす」

クリエイターたちは自らの痛みや葛藤を出発点に独自のメソッドを開発し、その失敗や試行錯誤、変化の過程をリアルに見せてくれます。その生き方そのものが、誰かの「こうなりたい」という希望に変わる。”情報”ではなく”人”で選ばれる「指名経済」が美容領域でも日常になっていくことを、本プロジェクトを通じて社会に発信します。

特設サイト公開

美容カテゴリーの参画クリエイター紹介や、TORCHISMのコンセプトを伝える特設ページを公開いたします。

  • 共創プロジェクト「TORCHISM」特設サイトはこちら

大型広告の掲示

本プロジェクトの開始を記念し、品川駅自由通路にて30名のクリエイターを紹介するサイネージ広告を掲出いたします。

  • 掲出期間:2026年2月16日(月)〜 2月22日(日)
  • 場所:品川駅自由通路(※駅係員へのお問い合わせはご遠慮ください)

美容系クリエイター交流会を3月23日(月)に開催

本プロジェクトの一環として、2026年3月23日(月)に美容系クリエイター交流会をMOSHオフィスにて開催します。

本交流会は美容系事業者向けの学びの場として、みっこ氏(YouTube登録者82万人超)は1対1から1対多数へ広げるコミュニティ設計を、岡田実子氏(顔タイプ診断®︎創業者)はゼロから市場を創り、ファンが自走するブランド設計を語ります。

各クリエイターがどのように顧客との信頼関係を築き、持続可能なビジネスを構築しているのか、美容系事業者にとって明日から使える貴重な学びの機会となります。

本イベントは美容系事業者向けの内容となっております。美容における新潮流について理解を深めていただく場として、メディア関係者の方々の参加・取材も歓迎いたします。ご希望の方は事前にメディア関係者向けお問い合わせフォームより必ずご連絡をお願いします。

  • 美容系クリエイター交流会 参加申込はこちら
  • メディア関係者向けお問い合わせフォームはこちら

参画クリエイター(約30名)

美容整体・姿勢改善・骨格診断・産後ダイエット・更年期ボディケア・ファスティング・小顔セルフエステ・顔ヨガ・ネイル・パーソナルカラー・バストケア・リンパマッサージ・声や伝え方のプロデュース・外見ブランディング・バレエエクササイズ・舌トレ・デトックス美容・食事ダイエットなど、多彩な専門領域で活躍する美容クリエイター約30名が参画しています。

(※参画クリエイター一覧は特設サイトをご覧ください)

背景|美容情報があふれる時代の選択

SNSには多様な美容情報があふれ、選択肢が増える一方で「何が自分に合うのか」を見極めることが難しくなっています。「自分らしくあれ」と言われるほど、自分らしさとは何かを模索する人が増えている――。これは、TORCHISM第三弾が掲げるメッセージの出発点です。

実際に、電通の消費者研究チーム「DENTSU DESIRE DESIGN」による「心が動く消費調査」(2025年)では、消費者の欲望が推し活や背徳消費といった「自分の外側」から、「自分らしさ」を見つけ確認するための消費へと明確にシフトしていることが報告されています(※1)。

美容もその例外ではありません。「自分らしい美しさ」を求める気持ちは高まる一方で、SNSには情報が豊富にある分、「何が自分に合うのか」「誰のアドバイスを参考にすればいいのか」と悩む人も少なくないのが現状です。

そんな時代に、多くの人が惹かれるのは「この人から教わりたい」と心から思える存在。技術やレビューという”情報”が広く共有される今、人を動かすのは、その人がどう美しさと向き合い、どう自分をつくってきたかという”物語”です。

(※1)電通「心が動く消費調査」2025年度版。電通はこの潮流を「セルフカルチャー消費」と名付け、2026年の消費トレンドとして提唱しています。
https://www.dentsu.co.jp/news/release/2025/1204-010978.html

美容クリエイターの存在意義|”情報”ではなく”人”で選ばれる時代へ

今回参画する約30名の美容クリエイターたちは、商品をレビューする存在ではありません。それぞれが独自のメソッドを磨き上げ、自らの経験と試行錯誤から生まれた「教え」を、講座やサービスとして届けているプロフェッショナルたちです。

中には「骨格診断」という診断法そのものを開発した業界のパイオニアや、これまで存在しなかった専門領域を切り開いた人もいます。その生き方そのものが、誰かの「こうなりたい」という希望の道しるべになる。これこそが、今の時代における美容クリエイターの存在意義です。

指名経済が美容で加速する5つの理由

1. 「自分の痛み」から生まれた独自メソッド

今回参画するクリエイターの多くに共通するのは、「自分自身の苦しみや葛藤」を出発点として独自のメソッドを生み出し、それが他の人を救う力になっているということです。
30年以上のキャリアと5,000人以上の施術経験を持つメイクアップアーティストが開発した独自の美容メソッド。歯科衛生士として18年のキャリアの中で「舌」が全身の美と健康を左右することに気づき、「調舌」という新しい美容アプローチを確立した専門家。理学療法士の知見をセルフ整体として体系化し、80万人以上のフォロワーに届ける専門家――。
彼・彼女たちの「教え」は、単なるハウツーではなく、長年の経験と試行錯誤から生まれたリアルな説得力を持っています。

2. 何を買うかではなく、誰から学ぶか

かつての美容消費は「どの商品が効くか」が主な関心でした。しかし今、世代を問わず「誰から学ぶか」「誰のメソッドを信じるか」が消費の起点となる”指名経済”が広がっています。
従来のインフルエンサーマーケティング(=商品紹介→購買)とは本質的に異なり、その人自身の専門性・経験・生き方への信頼から「この人だからこそお願いしたい」と選ばれ続ける関係性――それが指名経済の核心です。
特に美容整体やファスティング、バストケアといった「自分の身体に直接向き合う」領域では、メソッドの独自性と専門家自身への信頼が不可分であり、この”指名”の力がより強く働いています。

3. オーセンティシティ(本物志向)の時代

グローバルな消費トレンドにおいても、「オーセンティシティ(本物志向)」は2026年の重要トレンドの一つです(※2)。AIフィルターや加工された美があふれる中、消費者はむしろ「不完全さ」に価値を見出しています。完璧なビフォーアフターではなく、産後の体型の変化や更年期の悩みと向き合いながら自分なりの答えを見つけていくリアルなプロセスに、人々は共感と信頼を寄せているのです。

(※2)Euromonitor International「Global Consumer Trends for 2026」。消費者がフィルター加工を超えた本物の多様性を求める潮流を「Fiercely Unfiltered」と名付け、2026年の主要消費トレンドとして発表。

4. 身体、声、姿勢、まなざし ── 美しさの再定義

クリエイターたちが示す「美しさ」は、外見を整えることだけにとどまりません。Voicyでの配信を通じ「伝え方」で印象を変える専門家、25年以上にわたり骨格診断とパーソナルカラーの体系を築いたイメージコンサルティングの第一人者、「歩く力」で人生を変えるウォーキングの専門家――。
「美しくなること」が「自分を大切にすること」とつながり、「心が元気になること」へと広がる。クリエイターたちが体現しているのは、「美容」の概念そのものの拡張であり、身体・声・姿勢・まなざし・マインドセットまでを含む「広義の美」です。

5. すべてのライフステージに対応する「美の伴走者」

今回参画するクリエイターの大きな特徴は、対象とするライフステージの幅広さです。産後のボディケアや30代の食事ダイエット、アラフィフからの顔ヨガ・小顔リフトアップ、更年期のお腹痩せに特化した「つまぷる」メソッド(YouTube登録者82万人超)、「50歳からの人生を変える」自己理解まで――。
「美しさ」の悩みは年齢や人生の局面によって大きく異なります。だからこそ、「その人のその時期」に寄り添うクリエイターの存在が求められているのです。

TORCHISM(トーチズム)とは

「TORCHISM」は、MOSHとクリエイターによる共創プロジェクトです。

“情熱という火を次々と受け渡していく”という思いを込めた名称のもと、各カテゴリーで活躍するトップクリエイターの存在意義を社会に発信しています。たいまつ(トーチ)の炎が人から人へと手渡されていくように、ある個人の熱意や知見が他の誰かの心に火を灯し、次の挑戦へと繋がっていく――MOSHはそうしたポジティブな連鎖を社会に生み出したいと、創業時より考えてきました。

今回参画するクリエイターの中にも「次世代の専門家を育てる」存在が数多くいます。25年にわたりイメージコンサルタントを養成し、ミスユニバース・ミスワールド・ミスインターナショナルのトレーナーを務めてきた専門家。20歳で国際エステティシャン資格を取得し、15年間で20,000人以上を施術した経験から独自のセルフケアメソッドを開発し、4カ国100名以上の講師を育成してきた専門家。

一人のクリエイターの「教え」が新たなプロフェッショナルを生み、その人がまた別の誰かの「なりたい自分」への道を照らす――。このような「連鎖」こそ、TORCHISMの名が体現する価値そのものです。

第一弾(語学カテゴリー)
SNS総フォロワー数600万人を超える語学クリエイター16名が参画。「”推し”から学ぶ」が令和の学び方であることを提唱しました。
(詳細:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000077.000031615.html

第二弾(子育てカテゴリー)
「令和の”子育ての味方”はスマホの中に」をテーマに、SNSクリエイターが担う新しい子育てのかたちを発信。東京メトロ日本橋駅での大型広告や、明治安田生命・NTT東日本との企業間コラボレーションも実施しました。
(詳細:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000080.000031615.html

第三弾(美容カテゴリー)
「憧れが、”なりたい自分”への道を照らす」をコンセプトに、美容クリエイター約30名の存在意義を社会に問いかけます。

MOSHの成長と「指名経済」の拡大

MOSHは2017年の創業以来、個人クリエイターが自身のスキルや知識をサービスとして展開できるプラットフォームとして成長を続けてきました。現在、登録クリエイター数は90,000名を超え、年間取引額(GMV)は200億円を突破しています。

語学・フィットネス・料理・子育て・美容など、多様な専門性を持つクリエイターが活躍し、個人クリエイターによる月数千万円規模の売上実績も続々と生まれています。「情報」ではなく「人」で選ばれる「指名経済」の流れは、カテゴリーを超えて拡大を続けています。

これは美容だけの現象ではありません。教育、ビジネススキル、フィットネス・健康など、あらゆる分野で「この人から学びたい」「この人にお願いしたい」と個人を指名する動きが広がっています。MOSHが語学、子育てに続いて美容でもTORCHISMを展開するのは、指名経済が社会全体のパラダイムシフトとして加速していることを示しています。MOSHは、「”この人”を指名する経済を当たり前に」というビジョンのもと、美容を起点に個人起点の価値創出を加速して参ります。

また、2025年にはシリーズCラウンドで約22.5億円の資金調達を完了し、米国のクリエイター支援プラットフォーム「Pensight」のグループインを通じてグローバル展開も加速しています。

MOSHについて

一流のクリエイターを目指す人に。AI搭載のオールインワンプラットフォーム「MOSH」

申し込み・予約・決済・会員サイト・顧客管理など、サービス販売に必要なすべての機能をMOSHひとつに集約。現在90,000組を超えるクリエイターが、自身の事業拡大や継続を支えるビジネスインフラとして活用しています。

AIが企画やページ作成を強力にサポートするほか、コンテンツ管理やメッセージ配信といった充実の機能がクリエイターの「やりたい」を形にし、スムーズな顧客体験を実現します。

【MOSHアカウント登録はこちら


MOSH株式会社は、2017年に設立された、サービスEC領域において有数のオールインワンプロダクトを提供する企業です。個人クリエイターが専門性を価値に変え、持続可能な活動を実現するための多機能プラットフォームを提供し、2025年には年間流通総額200億円を突破しました。

現在は、米国のクリエイター支援プラットフォーム「Pensight」のグループインを通じてグローバル展開を加速。日本発の「指名経済」を世界へ広げ、新しい働き方と経済のエコシステムを牽引しています。

・社名: MOSH株式会社(MOSH, Inc.)
・所在地: 〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町9番8号 KN渋谷3 4階 (MAP)
・代表者: 籔 和弥
・設立: 2017年7月28日
・事業内容: インターネットビジネスの企画・開発・運営
・コーポレートサイト:https://corp.mosh.jp/
・サービスサイト:https://mosh.jp/

【本件に関するお問い合わせ】
・メディア関係者の取材/お問い合わせはこちら
・MOSH株式会社 事業広報担当:入口瞬( Mail:pr@themosh.jp

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